応用行動分析学の無料公開講座

応用行動分析学を用いた発達障害への支援において国際的にご活躍をされ、現在も第一線で研究や次世代への技術継承などを積極的にされている慶應義塾大学名誉教授/東京都立大学システムデザイン学部特任教授の山本淳一先生から応用行動分析学に関する無料公開講座(期間限定)のご案内がありましたので、共有をさせていただきます。期間限定の配信となりますので、期間内のご視聴を宜しくお願い致します。

講座提供者:山本淳一(慶應義塾大学名誉教授/東京都立大学システムデザイン学部特任教授)

*無料公開講座:強度行動障害への応用行動分析学による支援シリーズ*

一般社団法人日本行動分析学会に後援をいただき、強度行動障害への応用行動分析学による支援をテーマにした無料の公開講座を2本立てで開催します。既に1000人を超える方から視聴の申し込みを頂いており、強度行動障害に関する学びのニーズを感じております。

URL: https://eds-network.org/

【主催】EDS-NETWORK 【共催】NPO法人ADDS

【後援】一般社団法人日本行動分析学会

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第1弾「子どもの行動から考えるポジティブ行動支援」

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▶︎プログラム

<第一部>「子どもの行動から考えるポジティブ行動支援」(40分)登壇者:平澤紀子 (岐阜大学大学院教育学研究科)

<第二部>「公開討論&質疑応答」(60分)指定討論者:山本淳一 (慶應義塾大学名誉教授/東京都立大学システムデザイン学部特任教授)

概要:ポジティブ行動支援とは、個人の生活の質を向上し、それによって問題行動を最小化するために個人の行動レパートリーを拡大する教育的方法と個人の生活環境を再構築するシステム変化の方法を用いる応用科学です。なぜ、ポジティブ行動支援なのか?なぜ問題行動をおこしてしまうのか?そして、適切な支援方法とは?ポジティブ行動支援を専門に研究されている岐阜大学大学院教育学研究科の平澤紀子先生をお招きした講演、山本淳一先生との公開討論、支援者からの質疑応答を一本の動画に収めました。

【配信期間】〜2022年10月19日(水)

*※ご好評につき視聴期間を2022年11月19日(土)まで延長中!!*

【参加方法】申し込みフォームへ必要事項をご入力下さい。

https://docs.google.com/forms/d/1NtRU5_EAuigOuBnWGv5P6aRk6N32e2xwqFmt3Ubvhho/edit

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第2弾「強度行動障害への応用行動分析学による介入:ポジティブ行動支援のための研修プログラムと地域行政との連携」

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▶︎プログラム

講演:「応用行動分析学に基づく強度行動障害者支援者養成研修について」(60分)

田熊立先生
(千葉県発達障害者支援センター副センター長、公認心理師、臨床心理士、博士(学術))

公開討論1:強度行動障害への応用行動分析による介入(40分)

山本淳一先生

(慶應義塾大学名誉教授、東京都立大学システムデザイン学部 特任教授)

公開討論2:地域での強度行動障害支援の整備と拡大ー相互コンサルシステムについてー(30分)井上雅彦先生 (鳥取大学 大学院医学系研究科 臨床心理学専攻臨床心理学講座 教授)

田熊先生からは、千葉県発達障害者支援センターでの実践について、豊富な事例や動画、データをまじえてご講演いただきました。応用行動分析学に基づく介入で強度行動障害がどのように改善に向かっていくのか、具体的かつ実践的に学ぶことが出来ます。公開討論では、強度行動障害に適切に対応できる支援者を増やしていくための研修やコンサルテーション、チーム連携のありかた、そして今後の地域行政の課題や展望について、ディスカッションを通じて学びを深めます。

【配信期間】

2022年10月1日(土)〜2022年10月31日(月)

【参加方法】申し込みフォームへ必要事項をご入力下さい。


https://docs.google.com/forms/d/1q846LAZV3t1YSPKh51Cg0428o1B3giiHO14TS8aTsXQ/edit